助成金|札幌市にある社会保険労務士事務所オフィスオオウエでは、人事労務管理のサービスを低価格で提供しています

社会保険労務士 オフィス オオウエ
社会保険労務士 オフィス オオウエ
社会保険労務士個人情報保護事務所・認証番号131579

助成金

助成金は、国からもらえるもので、返済の必要がありません。
御社のキャッシュフロー改善に大きく貢献します。

○助成金の提案・申請代行サービスについて
貴社が受給できる可能性のある助成金を診断・ご提案させていただいた上で、煩雑な手続きを代行いたします。社会保険労務士は、助成金申請の提出を行うことができる国家資格です。

○助成金とは
助成金とは、返済不要な公的な援助です。
雇用保険に加入していて、一定の条件を満たすことで受給が可能となります。
申請方式なので、受給資格があっても申請し、煩雑な処理をクリアしなければ受給できません。
受給資格があるにもかかわらず、申請手続きが煩雑なことから、受給までいたらなかったり助成金の存在を知らずに、本来受給できる助成金を利用していないケースがたくさんあります。

○助成金の受給理由と金額
 ・人を雇い入れる
 ・社員のキャリアアップを行う
 ・新しい事業を始める  その他
助成金の額は、数十万円〜数百万円まで種類により差があります。

○助成金の例

(1)キャリアアップ助成金

【概要】
有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者(正社員待遇を受けていない無期雇用労働者を含む。以下「有期契約労働者等」という)の企業内でのキャリアアップ等を促進するため、これらの取組を実施した事業主に対して助成をするものです。
 本助成金は次の6つのコースに分けられます。
@ 有期契約労働者等の正規雇用等への転換等を助成する「正規雇用等転換コース」
A 有期契約労働者等に対する職業訓練を助成する「人材育成コース」
B 有期契約労働者等の賃金テーブルの改善を助成する「処遇改善コース」
C 有期契約労働者等に対する健康診断制度の導入を助成する「健康管理コース」
D 労働者の短時間正社員への転換や新規雇入れを助成する「短時間正社員コース」
E 短時間労働者の週所定労働時間を社会保険加入ができるよう延長することを助成する「短時間労働者の週所定労働時間延長コース」

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(2)特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)

【概要】
高年齢者や障害者等の就職困難者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する労働者(雇用保険の一般被保険者)として雇い入れる事業主に対して、賃金相当額の一部が助成されます。

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(3)トライアル雇用奨励金

【概要】
職業経験、技能、知識等から安定的な就職が困難な求職者について、ハローワーク又は職業紹介事業者の紹介により、一定期間試行雇用した場合に助成するものであり、それらの求職者の適性や業務遂行可能性を見極め、求職者および求人者の相互理解を促進すること等を通じて、その早期就職の実現や雇用機会の創出を図ることを目的としています。

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(4)地域雇用開発奨励金

!ご注意
平成25年5月16日より、地域求職者雇用奨励金と地域再生中小企業創業助成金は地域雇用開発奨励金に統合されました。

【概要】
雇用機会が特に不足している地域(※)の事業主が、事業所の設置・整備を行い、併せてその地域に居住する求職者等を雇い入れる場合、設置整備費用及び対象労働者の増加数に応じて助成されます。(1年毎に最大3回支給)

※対象地域についての詳細はこちら

【受給額】
本奨励金は、計画日から完了日までの間に要した事業所の設置・整備費用と増加した支給対象者の数に応じて、1年ごとに最大3回支給されます。 
 ただし、創業と認められる場合は、1回目の支給において、支給額の1/2相当額が上乗せされます。

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(5)職場意識改善助成金(テレワークコース)

【概要】
労働時間等の設定の改善(※)及び仕事と生活の調和の推進のため、終日在宅で就業するテレワークに取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。

※「労働時間等の設定の改善」とは、各事業場における労働時間、年次有給休暇などに関する事項についての規定を、労働者の生活と健康に配慮するとともに多様な働き方に対応して、より良いものとしていくことをいいます。

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